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野良猫の皮膚病を調べて疥癬じゃないか?

猫の皮膚病迷い猫、まだ、名前はないです。
いつも「にゃーにゃ」と呼んでいます。

迷い込んだ野良猫の話をお散歩友達に話していたところ「猫ウィルスか猫エイズじゃないの?」と言われたのです。『エイズって怖いじゃないの・・・』。

そのきっかけでネットで調べてみました。

猫ウイルスと猫エイズ

猫ウイルスは、猫ウイルス性鼻気管炎が正式名称で、ネコヘルペスとも言われているもの。主に目や鼻に症状が出るので、この猫の症状とは違うような気がする。

この猫の場合、確かに目も開かなくなっているし、鼻水もひどいけど、主に頭から背中にかけて、毛が抜けてしまい、フケがたくさん出ているのです。

猫エイズは正式には猫後天性免疫不全症候群で、症状は主に、風邪、下痢、リンパ節が腫れるなどの症状がみられるそうです。

猫エイズでもなさそうです。

もしかして疥癬ではないのか?

猫の背中にフケが出ている像のような背中、フケ、頭も毛があまりない。
一番、悩んだのが天疱瘡です。

天疱瘡(てんぽうそう)も頭の毛が抜けてしまうのですが、病気の原因が紫外線らしくて、ちょっとこれは違うかなぁ・・・と思って、猫の病気を一つ一つ探し、これかな?と思った病気の画像を見ていきました。

画像の中で、一番、近い症状が疥癬(かいせん)でした。

猫の様子特に記事内容まで、調べていくと、顔も変わってしまうらしく、その点でも頷けます。

一番、ポイントとなったのは、この手で、これも疥癬の症状に合っています。
疥癬はものすごく痒くなるので、自分の口が届く範囲は肉が見えてしまうそうです。

疥癬の原因と症状

疥癬は皮膚にネコショウセンコウヒゼンダニが寄生して炎症を引き起こした状態で、耳の根元から上部へと広がり、さらにそこから顔、まぶた、首へと症状が広がっていきます。

まさに、この症状です。

疥癬を治すには

疥癬になった猫を治すために、薬浴や抗生物質、そして、レボリューションという薬が効くというのがわかりました。

薬浴、無理だろうなぁ。
第一、病院にも連れていけない。
それは、子猫なら、いいかもしれませんが、野良猫を7年も続けてきて、今、捕まえて病院に連れていくのも、きっとストレスでしょう。

暴れるかもしれません。
どうしても野良猫なので、もし自分の見立てが間違っていたらという飼い犬に対する気持ちとは若干、違うかもしれません。

犬を病院に連れて行くと、いつもの先生じゃないと「予防接種は受けていますか?」と聞かれ、「うちには予防接種受けていない動物はいませんから」と言われるのです。そうすると、野良猫は行くことができないことになります。

取り急ぎ、レボリューションなる薬を買うことにしました。

レボリューションとは

有効成分のセラメクチンが、フィラリア(糸状虫)やノミの寄生予防、ノミ成虫やミミヒゼンダニの駆除に効果を発揮する薬で、動物病院で購入するより、ネットで購入したほうが安そうです。

うさパラを利用すると、個人輸入なので、時間がかかります。
そこで、ネットで検索すると、たいがいは、4,000円近くでしょうか。
おまけに、うさパラでは4,336円なのに、3,000円という「ペットのお薬」というサイトを見つけたのです。

やった~♪

すぐ申し込みしました。
しかし、ふと、思ったのです。

申し込みしたサイトは新規のところです。
銀行振込なのでカードの不正使用はありませんが、支払ったお金は損しても、商品を送ってこなかったら、困ると思って、うさパラにも申し込みしたのです。

残るようなら、うちの犬につけてみようと軽い気持ちでした。予防薬ですし。

しかし、高いと思ったうさパラは、なんと、1箱6ピペットでした。
3,000円で安いと思った薬は、1箱3ピペット。
確かに、うさパラでも3ピペット用もあったのですが、そこまで、見てませんでした。

うさパラの1箱3ピペットは2,837円。がび~ン( ノД`)シクシク…

うさパラのレボリューション


ちなみに、EU版はレボリューションをストリングホールドというらしく、
成分などは同じです。
猫の体重によって違うので、選択する必要があります。
また、金額は為替の影響があるので、一定ではありません。

EU版レボリューション/ストロングホールド(猫用/2.6~7.5kg)

いや、それでも早く来るなら。3,000円の価値はある。と言い聞かせ。
ところが、この「ペットのお薬」でも個人輸入だったのです。
もう個人輸入だと書いてくれれば良かったのに。

このレボリューションって、ひと月1回だけ、背中あたりにつけるだけ。
それが、9個もどうする・・・
ほとんど1回か2回つけるだけで、治るのに。

まぁいいか、犬に使うから。
ふと、猫用って書いてあるけど、犬に使えるのか?という疑問が・・・

猫用レボリューションは犬には使えない

猫用と犬用のレボリューションには、成分のセラメクチンの量と、液体の量に差異があるのです。猫の身体は吸収しづらいので、液体の量は多めで、かつ成分の量は少ないです。一方、犬用は、液体の量が少なく、成分の量が多くなっているのです。

犬・猫兼用のレボリューションもあるのですが、適用する体重に限りがあります。
仔犬、仔猫くらいですね。

疥癬の猫、探さねば・・・。

<=野良猫の皮膚病にスパペッツを飲ませてみる

猫の疥癬の薬レボリューションとストリングホールドの成分⇒

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