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ペットの自己紹介

ミックス犬のエリー

ミックス犬

ラブラドールと柴犬のミックス犬の♀です。
やはり、一番、頭がいいです。
一番の年長で平成17年4月17日生まれ。体重16Kg

食べるの大好き、お散歩大好きです。
3歳ころは鳥のように走るといわれるくらいでした。

おてんばエリーの逸話

一番最初に飼っていたココチン(雑種)が亡くなり、あまりに心が落ち込み、なくなった年に2回も熱がでました。そこで、色が似ているエリーを飼ったわけです。ココチンが亡くなったのが4/27日、エリーをペットショップで買ったのは6月でした。

これが大変で、リフォームしたばかりの家の壁紙ははがす、障子は首を突っ込んで振り回す。最初は「どこか捨てに行こう」と思ったくらい、やんちゃでした。

ヨークシャテリアのベッカム

ヨーキーのベッカム

ヨークシャテリアですが、なんだか普通のヨーキーとはちょっと違う。

知り合いは「シルバーテリアじゃないの?」と言いますが、ちゃんと血統書あります。

もともと、足が悪く、歩き方が変なので、ヨタヨタと歩きますが、お散歩は大好きです。平成17年12月生まれ、体重6Kgの♂です。

マイペースのベッカム

メスしか飼ったことがなかったのに、エリーを買っても、まだ、ココチンが亡くなった心の溝を埋められず、ペットショップで見かけたベッカムを買いました。

ベッカムはペットショップで6ヶ月もいたらしく、最初はあまり馴染みませんでした。マイペースで、若い女の人をみると擦り寄る。たぶん、ペットショップにいた人を思っているのでしょう。ちょっと、覚えが悪く、「お手」を教えるまで2年かかりました。

ベッカムが来たら、飼い犬は3頭になってしまい、それはそれは忙しくなり、ココチンの喪失感はどこかへ吹き飛んでしまいました。なぜか、ココチンが死んだ場所を通ると動かなくなります。ココチンの生まれ変わりなのかと思っています。

トイプードルのモコ

トイプードルのモコ

今のところ、一番若いトイプードルのモコです。
商業施設に張り紙がしてあった個人宅から譲り受けたものです。

元気一杯のなのですが、市販のドックフードは食べないので、いろいろドックフードを試しています。

平成23年7月生まれ、体重6Kgの♀です。

モコの逸話

ココチンが死んで3年後、もう一匹のチャッピーが亡くなりました。享年14歳ですから、いい年です。ココチンが死んだときよりも落ち込みはありませんでした。ところが、死んでから、毎日、夢枕に立つのです。遊んでいたり、いろいろです。

ところが、死んで2年経ったころ、「もう一回飼って」というのです。既に、エリーもベッカムもいましたから、「3匹飼うの大変だから」というと、「大丈夫だよ。小さくなるから」と言って、腕の中に抱かれました。

そのときを境に夢枕に立たなくなりました。それから2ヵ月後、家族が「『トイプードルを譲ります』という張り紙があるよ」と言ってきたのです。そこで見に行ったのですが、その場所は、チャッピーが捨てられてた場所だったのです。

20Kg以上のチャッピー、夢で腕に抱いたチャッピーの大きさと、今のモコの大きさは同じ大きさでした。これは飼うしかないと思ったものです。

二子玉川で500円で売っていたココチン

飼い犬ココチン享年16歳
いい子ですが、外の犬には攻撃的でした。
そんなココチンも年をとり、耳は聞こえない、目は白濁していて、たぶん見えない、鼻も効かなくなりました。ただ、飼い主の気配だけがたよりでした。

でも、お漏らしもひどくなり、夜は部屋中にレジャーシート、オムツシートを敷き詰め「いつまで、これ続くのかしら」と思いながら数ヶ月。だんだん歩くことも困難になり、寝たきりになりました。

そして水も飲めなくなり、2週間後、亡くなったのです。その間、目がグルグル回ったり、犬自体も苦しかったでしょう。それを見ているほうも辛かったです。

生きているとき、「もう犬は飼わない」と言っていました。しかし、あまりに犬が苦しそうで「また、犬を飼うから、もう行きなさい」と言ったら、静かになりました。

犬小屋の上に犬の布団を干していると、それを自分で引き出して寝ているココチン、そんなところ、ベッカムも同じなのです。最後、水も飲めなくなったココチンの口はものすごい臭いでした。ベッカムも口が臭いです。やっぱり生まれ変わりかねぇ。。。

公園のトイレで拾ったチャッピー

CIMG0061一時、ココチンと二人暮らしでした。
ボーと窓の外をみるココチン、「寂しいだろうなぁ」と思ってウサギを買ってきてもダメでした。

ココチンと一緒に朝の散歩をしていたとき、公園のトイレに生まれたばかりであろう7匹くらいの犬が捨てられていました。それをみたココチンは「どうしても持って帰る」とそこを動かないのです。

生まれて数日しか経っていない犬は、たぶん、長生きしないだろうと、そのうちの一匹を拾って帰りました。目も開いてない、手のひらに乗るくらいの小ささです。

犬ミルクも考えましたが、近くに売っている場所もなく、人間が飲む牛乳を温めて哺乳瓶であげていました。ココチンは甲斐甲斐しく世話をして、お尻を舐めてあげたりした結果、立派なカラダに育ちました。

人には吠えない、愛嬌のある犬です。

捨て犬だったせいか、小さいころから、虫がいて、虫下しを飲ませたりしていましたが、数年経ったころ、フェラリアがあることがわかりました。それから、フェラリアを殺す薬を飲ませていたのですが、あるとき、知り合いから貰ったフェラリアの薬を飲ませたところ、みごと、フェラリアがなくなったのです。

それで安心して検査もしなくなりました。

享年は14歳ですが、最後は、急に倒れたり、明らかにフェラリアの症状です。フェラリアの卵が残っていたのでしょう。フェラリアの検査をしていれば、もう少し長生きできたかも知れませんね。

小さいころからゴミ箱をみると、どこかへ持っていく、そんなところ、モコもそっくりです。モコに生まれ変わったのでしょうか。

目次

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オヤツ

オヤツ
ごはんのときにおかずとしてあげるので、あまりオヤツというのはあげないのですが、口臭予防として、時々あげています。

身体に関すること

身体に関すること
犬の健康には気遣っていますが、一つの目安として便の状態、色などよくみています。また、口臭や歯の状態なども重要ですね。